スーパーマリオ64 オリジナルサウンドトラック

COMPOSER 近藤浩治

 ESTIMATION 

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 REVIEW

PCCG-00357 CODE
1996.07.19 DATE
PRICE
CD一枚 51分13秒 CONTENT

 

 ゼルダの伝説”サウンド&ドラマ”

COMPOSER 近藤浩治 アレンジ:伊藤ヨシユキ MASUMI ITO

 ESTIMATION 

 FAVORITE タイトル 地上 地下 ゲームオーバー 森 裏の地上

 REVIEW ディスクシステムのゼルダとスーファミのゼルダの曲が収められてしかも伊藤ヨシユキアレンジCD付きという、ある意味「すごく豪華」な内容の割にはあまり売れなかったんだろうなぁと思うマニア向けのCDです。

よく分からないのですが、スーファミ初期に作られたソフトなのか、音がいまいち良くないです。こもってます。

ストレートなタイトルの「森」と、近藤氏が作ったとは思えないカッコイイ「裏の地上」がマイフェイバリット。

「司祭がガノンに変身する時」という曲名じゃなくて曲の説明だろそれは、というようなタイトルの曲があるのですが、本当にこの曲をCDに入れる必要があったのか疑問です。さらに挑発しているとしか思えない初回特典、だんだん腹がたってきました。

 

SRCL-2940~1 CODE
1994.06.22 DATE
\3,800
PRICE
CD二枚 DISC1アレンジ  44分14秒 DISC2オリジナル 54分31秒 初回封入特典ゼルダの伝説トライフォースステッカー CONTENT

 

 ゼルダの伝説 時のオカリナ オリジナルサウンドトラック

COMPOSER 近藤浩治

 ESTIMATION 

 FAVORITE ゼルダ姫のテーマ ロンロン牧場 迷いの森 大妖精の泉 森の神殿 魂のレクイエム

 REVIEW 聞くたびに近藤浩治の曲をどう評価すればいいのか悩む。彼は植松伸夫とかイーノケンジほど有名ではないが、あきらかにゲームミュージックの世界ではトップレベルの実力者だ。いわゆる「地味な仕事人」というイメージが強い。

彼の曲は極めて「ゲームミュージックとして」完成度の高い曲に仕上がっていて、つまりゲーム中の演出としての音楽は最高である。

だがCDで聴いたときの評価は違う。だいたい一枚のCDに82曲も入れること自体間違っているとは思わないか?つーか規格こえてるじゃん。77分じゃん(しかもぎりぎり)。

このCDは音楽を楽しむためのCDというよりかは聴くことによりゲーム中の場面を回想するために作られている。そのことが分かったのは実際に友人の家にあったゼルダをさせてもらったからだ、この時やっとこのCDをすこしばかり理解できたように感じた。とくにオカリナの曲は断然ゲームをしたあとでの印象がよかった。確かに短い曲だが絶対にCDに入れなくてはならない曲だということを理解した。

CDを聴くとすこし植松伸夫が入ってるよなと思う曲もあったのだが、それはまぁいいとしてさすがに任天堂だなぁと思う一枚だった。

感想としては74曲目の「ガノン城への橋」がすごくきにいったのでロングバージョンが聴きたかったなぁと思いました。

PCCG-00475 CODE
1998.12.18 DATE
\2,548
PRICE
CD一枚 77分59秒 「初回特典5000パック限定 時のオカリナ付き」 CONTENT

 

 TRIBUTE to NINTENDO

COMPOSER 鈴木慶一 田中宏和 近藤浩治

 ESTIMATION 評価不可能

 FAVORITE 

 REVIEW ゲークラとかいう雑誌の任天堂特集でオマケについてきたCD。「よくやった」としかいいようのないそのものズバリの選曲に我々ゲームミュージックマニア一同は当時驚きを隠せなかった。

1 「MOTHER」 タイトルBGM

2 「ゼルダの伝説」 タイトルBGM

3 「スーパマリオブラザーズ」 地上BGM

4 「スーパマリオブラザーズ3」 地上BGM

5 「MOTHER」 メイン・フィールドBGM

6 「光神話パルテナの鏡」 冥府フィールドBGM

7 「新鬼ヶ島前編」 スタッフロールBGM

CODE
DATE
PRICE
CD一枚 13分58秒 CONTENT