長らく日記を書いてなかったが、ハードディスクに下書きがわずかに残っていたのですべてアップした。
この日から数日のあいだの様子もメモ書きが残っているのでそれをダイジェストで紹介すると、ひさしぶりにカレーを作っていたところに編集長がやってきて一緒にカレーをつくり、出来たカレーを食べながらチェーンソー男が出てくるつまらない恋愛映画を見たり、マシュ〜監督がお亡くなりになってお別れ会に出席したりした。映画ではブライアン・デパルマの「愛のメモリー」、ショコタンが出演している「エクスクロス〜魔境伝説〜」、ブラピの「ファイト・クラブ」、松梨智子の「映画監督になる方法(知ってる人がたくさん出ていた。最後のクレジットを見たら、さらに知ってる人の名前がたくさんあった)」、ルイス・ブニュエルの「忘れられた人々」、「WWE アンフォーギヴェン 2006(映画じゃないが)」、ビートたけしの「みんな〜やってるか!」、こないだ「背中」の女学生役のオーディションに来たナコシさんが出演と脚本をちょっとやっている「東京残酷警察」、黒澤明作品中で唯一見ていなかった「醜聞〈スキャンダル〉 修復デジタルマスター版(他の29作品は20年前にすべて見ていたというのに)」、クリント・イーストウッドの「ブロンコ・ビリー」などを見た。
2002年からほぼ7年にわたって書き続けてきたが、もうここでは日記は書かない。忙しくて書く暇がないのだ。またネットで日記を書きはじめる日もくるかもしれないが、そのときはまた別の場所で再開すると思う。
読んでくれた皆様、今までどうもありがとうございました。
三四年前に映画館に見にいった映画だが、あのときはいまいちノレずに終わった。この映画は「復讐者に憐れみを」「オールド・ボーイ」に続く“復讐三部作”の最後の作品なのだが、せっかくの三部作のトリとしてはちょっと物足りない出来だと思ってしまったのだ。しかし今にしてみると、これはこれで三部作の最後の集大成といえる内容に思えた。
TSUTAYAで借りたDVDでペドロ・アルモドバル監督のスペイン映画「ボルベール<帰郷>」を見た。アルモドバルはコメディ系の作品が好きなのだが、これは真面目な映画である。しかし他のアルモドバルの真面目な系統の映画とくらべると少しはコミカルな面もある。
ギャオで日本映画「麻雀放浪記」を見た。1984年の映画だが、いい感じに白黒。
1973年の日本映画「修羅雪姫」を見た。梶芽衣子主演。藤田敏八監督。